×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

七宝教室スケジュール

店舗営業日

HOME»  ブログ記事一覧»  七宝技法・有線工程»  基本技法 噴釉七宝

基本技法 噴釉七宝

基本技法 噴釉七宝

噴釉七宝

 
基本技法
基本技法
 

噴釉七宝は、下地の釉薬が焼成時に、上の釉薬を押しのけて、表面に丸く点状に噴出する事を噴釉といいます。
噴釉は下地の絵の具は、不透明でその上に乗せる絵の具が銅用透明の場合のみ起こります。下地の不透明は、解ける温度の低い、流動性のあるものが適しています。たとえば白・黄色などです。

1.銅白を盛り焼成します。この時の白は、普段より厚めに盛ります。
2.その上に、透明釉薬(銅用A表示)を薄めに乗せ焼成します。
 薄めに盛れない場合は、つれ防止液を塗ってから盛ると薄く盛れます。
 つれ防止液(¥100)10倍~20倍に薄めて使用します。

ひと言アドバイス

焼成は、高温で焼成した場合は、細かい模様の噴釉になり、低温で焼成すると大きめの粗い模様になります。
上に盛る透明釉薬が厚いと綺麗な墳釉はなりません。

2018-08-30 12:37:51

七宝技法・有線工程   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント